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WinScp

WinScpを何となくで使用しているため、機能や概要について調査してまとめた。


WinScpは、
チェコ出身のMartin Prikrylによって作成され、オープンソースとしてMicrosoft Windows上で動作する、SSHを利用してファイルを暗号化しコンピューター間でファイル転送を行うアプリケーションソフトウェアである。
また、プログラム内部ではPuTTYを利用してSSHの利用を実現していて、SSHの機能のうちSCP (Secure copy) とSFTPサブシステムを利用することができ、FTPSサーバへの接続も可能である。


WinScpの特徴を以下にあげる。
・2010年、マルウェアGumblarによってPC内のFTPアカウント情報を窃取される問題が起きたとき、
 当時の最新版はパスワードのAESによる暗号化やマスターパスワードをすでに採用しており、
 利用者による多大な被害は免れた。
・GUI(グラフィカルユーザーインターフェイス)ベースなのでマウスで簡単に操作ができ、
 パソコンとサーバ間の通信を暗号化(RSA,DSA等)するため、
 安全なファイルのコピー(ファイル転送)等が利用できる。
・多言語対応しているため、多くの国で利用されている。
・豊富な設定オプションとともに二つのプログラムインターフェイスがあるので、
 好みのユーザーインターフェイスを選択することができる。
・選択可能な二つのプログラムインターフェイスのうち一つでは、
 ローカルコンピューターのファイル管理までも可能である。
・SFTPやSCPサービスでSSHサーバーやFTPサーバーに接続して、
 リモートコンピューターに接続することができる。
・ダウンロードやアップロードといった、ファイルに対する基本操作すべてができるため、
 ファイルやフォルダーの名前の変更をしたり新しいフォルダーを作成したり、
 ファイルやフォルダーのプロパティを変更、シンボリックリンクやショートカットの作成なども可能である。
・SSHのパスワード認証だけでなく、キーボードインタラクティブ認証、
 公開キーによる認証、ケルベロス認証をサポートしている。
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