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TortoiseGit

TortoiseGitについて、Gitが使いやすくなるツールのようなので、調査した。

TortoiseGitとは、
GitのクライアントツールでWindows向けのSubversionクライアント「TortoiseSVN」をベースに開発されているため、
Windowsのシェルエクステンションとして機能する専用のGUIを備えており、
CUI のGitHubより、直感的で簡単に扱うことができるツールである。


TortoiseGitの特徴を下記にあげる。
・TortoiseGitの日本語言語パックをインストールすることによって日本語で使用できる。
・Windowsのシェルに統合されているため、
 バージョン管理の機能が必要になるたびに違うアプリケーションに切り替えずに操作を簡単に行える。
・TortoiseGitのコンテキストメニューは、
 他のファイルマネージャや、「ファイルを開く」ダイアログのような一般のWindowsアプリケーションで
 共通に使用されているダイアログでも使用することができる。
・バージョン管理を行いたくないファイルについては、
 ショートカットメニューの「TortoiseGit」-「無視リストに追加」で明示的に無視するように設定できる。
・バージョン管理されているファイルやフォルダーの状態は、小さなオーバレイアイコンによって表示される。
・あるファイルやフォルダーの変更を一覧する際、リビジョンをクリックすると、
 それをコミットした際のコメントを読むことができる。
・変更されたファイルの一覧からファイルをダブルクリックするだけで、すぐに変更内容を確認することができる。
・コミットダイアログでは、コミットに含まれる可能性のある項目の一覧が表示されるため、
 各項目と共に表示されるチェックボックスで、コミットに含めたいファイルを選択することや、
 バージョン管理されていないファイルも一覧に表示されるので、
 新しいファイルの追加し忘れを防ぐことができる。


TortoiseGitを使用した場合、Gitがどこまで使いやすくなるか興味が出てきたため、実際に試してみる。
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