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Developers AppKitBoxのRemote TestKit for Androidを使ってみた。

Remote TestKit for Androidとは、クラウドを経由して接続されたAndroid 端末実機を時間貸しする、Androidのリモート実機検証機能らしいです。
使用にはお金が掛かるようですが、ローカルPCアプリダウンロード無料、ユーザー登録無料、貸し出し2.5時間まで無料とのことなのでちょっと使ってみました。下の画像はローカルPCに表示された実機です。

Remote TestKit for Androidの実機サンプル

僕はRemote TestKit for Androidを使ってみて下記のようなメリットがあると感じました。
  • エミュレータより断然動作が速い!リモートなのでパソコンのスペックにあまり左右されません。
  • 実機により近い形でテストできる!実機にないエミュレータ固有の不具合とかあるようです。
  • EclipseやAVDのバージョンアップに左右されない!エミュレータの場合、AVDのバージョンアップで設定方法などが変わる場合があるようです。
  • 使い方等の公式ドキュメントが日本語!僕は日本人なので
逆にデメリットは
  • 有料。時間貸しなのでテストをすればするほどお金が掛かる。
細かくエミュレータとの違いを見ていないのでサウンド、通信等の機能のメリット、デメリットはよく分かりませんでした。気になった方は一度試してみては?
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