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Tweetから緯度と経度を割り出す方法

TwitterのSearch APIで位置情報を取得できることは分かっていたが、この位置情報はユーザーが個々に任意の値を設定できるため、住所等が文字列で入力されていることが多い。この曖昧な位置情報から緯度経度を取得する方法が分かったので、TweetをGoogle map上に表示してみた。

緯度経度の取得にはGooglemapAPIのGClientGeocoderクラスを使用した。
以下はサンプルコード

<script type="text/javascript">
<!--
 var geocoder = new GClientGeocoder();
 var address = '九段南';
 geocoder.getLatLng(address, function (latlng) {
  if (latlng) {
   alert(latlng);
  }
 });
// -->
</script>


GClientGeocoderクラスのgetLatLngメソッドは、第1引数に検索する文字列、第2引数にコールバック関数を指定する。
メソッドを実行すると、第1引数の値で検索をして第2引数で指定したコールバック関数の第1引数に緯度と経度が渡される。
上記のサンプルコードを例に説明をすると、「九段南」という文字列で検索をかけて、コールバック関数内でその結果をアラートとして画面に表示させている。
なお、サンプルコードを実際に実行した際にはアラート内に「(35.6933859,139.7451069)」という文字列が表示される。
この緯度と経度を使用することで、グーグルマップ内にピンを立てることができた。

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