スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  

PHPを使用してサーバーにファイルをアップロードする方法

PHPからファイルをサーバーにアップロードする際のポイントを以下にまとめる。

1.アップロード用のフォームを作成する

 <form action="飛び先URL" method="POST" enctype="multipart/form-data">
  <input type="file" name="file_name" value="">
 </form>

formタグのenctype属性をmultipart/form-dataとすることで、ファイルを受け取れるようになる。inputタグのtype属性をfileと指定すると、参照ボタンのついたテキストボックスが画面に表示される。


2.飛び先URL内でファイル情報を受け取る

スーパーグローバル変数の$_FILEから、アップロードされたファイルの情報を取得する。

 $file_contents = $_FILE["file_name"];

実際には以下のような情報を取得している。

 $file_contents["name "] = アップロードされたファイル名
 $file_contents["type"] = MIMEタイプ
 $file_contents["size"] = アップロードされたファイルのサイズ
 $file_contents["tmp_name"] = サーバー内の一時ディレクトリでのファイル名
 $file_contents["error"] = エラーコード

※実際にアップロードされたファイルは、サーバー内の一時ディレクトリに保存されている。一時ディレクトリ内のファイルは、スクリプト終了時に自動的に消されるため、その前に任意のディレクトリに保存(移動)をする必要がある。


3.一時ディレクトリ内ファイルを、任意のディレクトリに移動する

サーバーの一時ディレクトリ内の一時ファイルを、任意のディレクトリに任意のファイル名で保存する。

 @move_uploaded_file($file_contents["tmp_name"] ,任意のディレクトリ/任意のファイル名);

※関数の前に@をつけると、途中で処理が止まってもPHPエラーを返さなくなる。

任意のディレクトリから、さらにファイルを移動させたい場合にはrenameを使用する。
 
 rename("移動させたいファイルのパス", "移動先とファイル名");
関連記事
スポンサーサイト



  

テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

コメント

非公開コメント

検索フォーム
プロフィール

サトリヒロシ

Author:サトリヒロシ
ビジネスを重視した企画を支援したいエンジニアが、何かを書こうとするブログです。

サトリ潜伏先
サトリ倉庫

WEB関連の技術で調査リクエストがあればご連絡ください。

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
FC2カウンター
スポンサードリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。