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scpコマンドの使用方法

LINUX間で安全にファイルをコピーする方法のひとつとしてscpコマンドがある。
普段はwinSCPというクライアントプログラムを使用してファイルの送信を行っているため、いざサーバー間でコピーをしようとした際に、どのようにコマンドとして実行するのかを忘れていた。

scp [オプション] コピー元[[ユーザー名@]ホスト名:] コピー先

使用頻度の高いオプション
-i 秘密鍵
-P ポート
-r ディレクトリを再帰的に送信する
-2 SSHバージョン2を使用する


  
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テーマ : UNIX/Linux
ジャンル : コンピュータ

Apacheの緩やかな再起動

通常、Apacheを再起動しようとした際には restartやreloadコマンドを使用するが、上記コマンドを実行した際には実行中の全てのプロセスが同時に停止してしまうため、コマンドを実行する者以外がサーバーに対してリクエストを出している際に問題が出る。この問題はgracefulコマンドを使用することで回避することができる。
gracefulコマンドは、緩やかにApacheを再起動する。(言い換えると、リクエスト中のプロセスはリクエスト終了後に再起動するようになる)

以下が実行例
apachectl -k graceful


  

テーマ : UNIX/Linux
ジャンル : コンピュータ

CentOS5にRed5をインストールする方法

オープンソースのフラッシュ動画配信サーバーRed5のインストール方法を紹介する。
Red5はJavaで実装されているため、Javaを動かすための環境が必要となる。

1.javaをインストールする

// Javaの状態を確かめる。
java -version

バージョンが1.5未満の場合や、インストールがされていない場合には、jdkのインストールを行う。
(バージョン1.5以上がインストールされている場合、「2.Red5をインストールする」へ)

// 作業用のディレクトリを用意する。
mkdir /home/temp
cd /home/temp


// JDKのbinをダウンロードし、別名で保存する。(ファイル名が長すぎるため)
wget -O jdk6-rpm.bin http://cds.sun.com/is-bin/INTERSHOP.enfinity/WFS/CDS-CDS_Developer-Site/en_US/-/USD/VerifyItem-Start/jdk-6u11-linux-i586-rpm.bin?BundledLineItemUUID=q0pIBe.pb5YAAAEeuwsNz3ER&OrderID=fjdIBe.pmGwAAAEerwsNz3ER&ProductID=abtIBe.ovJUAAAEdeDBGb7Et&FileName=/jdk-6u11-linux-i586-rpm.bin

// ダウンロードしたbinファイルに実行権限を与える。
chmod +x jdk6-rpm.bin

// binを実行しインストールを行う。
./jdk6-rpm.bin

// テキストエディターでprofileを書きかえる。
vi /etc/profile 
⇒最終行に以下を追記する。
export JAVA_HOME=/usr/java/default
export PATH=$PATH:$JAVA_HOME/bin
export CLASSPATH=.:$JAVA_HOME/jre/lib:$JAVA_HOME/lib:$JAVA_HOME/lib/tools.jar


// 書き加えた設定を反映する。
source /etc/profile

// 今回インストールする前にjavaのインストールが既にあった場合に、使用するjavaを切りかえる。
sudo /usr/sbin/alternative --install /usr/bin/java java /usr/java/jdk1.6.0/bin/java 2
sudo /usr/sbin/alternatives --config java

⇒jdk1.6.0の方を選択し、Enterキーを押下する。

// Javaのバージョンが上がっていることを確認する。
java -version


2.Red5をインストールする

//Red5を取得する。
wget http://dl.fancycode.com/red5/red5-0.6.2.tar.gz

//解凍・展開を行う。
tar zxvf red5-0.6.2.tar.gz

//解凍済みのディレクトリを任意の場所へ移動する。
mv red5-0.6.2 /usr/lib

//移動後のRed5ディレクトリに移動する。
cd /usr/lib/red5-0.6.2

//ビルドを行う。
make


3.ポートを外部に開放する

//セキュリティー操作テキストユーザインターフェイスを開く。
/usr/bin/system-config-securitylevel-tui
テキストユーザインターフェイスから「カスタマイズ」を選択する。
カスタマイズ画面に遷移後、「受信を許可」項目に、「5080:tcp 1935:rtmp」と入力し、「OK」を選択する。


4.動作確認をする

//Red5を起動する。
/usr/lib/red5-0.6.2/red5.sh

//ウェブブラウザからアクセスし、動作を確認する。
ウェブブラウザを開き、アドレスバーに「http;//Red5をインストールしたサーバー名:5080/demos」を入力し、実行するとRed5のデモ一覧画面が表示される。各種デモにはアドレス入力項目が存在する。
ここの「localhost」の部分をRed5をインストールしたサーバー名に変更し、 Connectリンクを押下することでデモが実行される。


  

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